菊地浩二は三芳町の議会議員をしています。三芳町は埼玉県の所沢市・川越市・富士見市・ふじみ野市・新座市・志木市に囲まれた都心に一番近い小さな町です。
2009年08月19日 (水) | 編集 |

今日、ネットワーク三芳の神田さんと大空でごみ処理実証施設を見学に行った

f:id:ohsolla:20090819213705j:image

この設備は

実証用ということで、8立米だけど、タールも出ない最新式だとか。

箱の中に空気中のチッソを送り込んで酸素を抜き出し、150度で水分を蒸発させ、その後塩分を飛ばし450~550度で炭素化するというもの。

電気で熱するため焼却せず、煙突もバグフィルターもない。

当然、焼却施設としての許認可も必要なく環境アセスメントも必要ないとのこと。

炭素化すると重量で1/20程度になるとか。

また不活性炭なのでそれだけでは燃えず、爆発などの心配も要らない。それでも一旦燃えだすと非常に高カロリーで燃えるそうです。

出来た炭の利用方では助燃剤とか考えられるが、農業で利用するとバイオマス関係の交付金で施設の1/2の補助がされるとか。

他の自治体でも導入が検討されているが、まだ日量100tを超える施設は稼動しておらず、実績という点で不安は残る。

ランニングコストも安く環境にも良いので、広域ごみ処理施設等検討委員会でも提案したいところ

しかし、今日撮った写真を会派のパソコンに落とそうとしたら、USBの不具合でほとんど吹っ飛んでしまった

ショック(>_<)

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