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菊地浩二は三芳町の議会議員をしています。三芳町は埼玉県の所沢市・川越市・富士見市・ふじみ野市・新座市・志木市に囲まれた都心に一番近い小さな町です。
2009年09月22日 (火) | 編集 |

http://getnews.jp/archives/29962

最近こんなのが話題になっているとのこと

やはり賃貸でも大きな出費になるし、せっかく引っ越してきたのに

すぐに引っ越すのは大変なので事前に調査できればトラブルを未然に防げます

しかし、ここに記述されている中で

~~以下引用~~

しかし、事故物件は事故の次の入居者に告げることはルールとして義務となっているが、次の次の入居者に告げることを義務としていないという話だ。つまり、過去に事故物件として存在していた部屋が、次の次の入居者には何事もなかったかのように借り出されるわけである。こ、これは恐ろしい。

~~ここまで~~

これは必ずしも正しくはないです。

宅地建物取引業法では、不実告知の禁止をうたっています。

しかし、次の次の入居者など具体的な基準は明確にはされておらず

あくまでも「社会通念上」必要であればその事実を告げなくてはならず、

もしくは必要なければ告げなくても良いとされています。

よって、次の次の入居者に告げることを義務としていないというのは、誤りです。

...

例えば、大家さんがこうした物件を一時的に、一週間でも、誰かに貸したら

その次の入居者に酷使しなくていいことになってしまいます。

...

またこのサイトでは事故物件について明確な基準を設けていますが、

実際はたとえ自然死でも死後数日間放置されていた場合などは

告知義務があるとされてたと思います。

他にも例えば自殺でも場合よっては告知義務があったはず

やはり業者の立場としては、しっかりと調査をして、はっきりとその事実を

告げるのが一番だと思いますね。

不実告知ってホントに範囲が広いので十分注意が必要です!

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